Apacheヘルプサイトをまとめて印刷の記事が、意外と読まれているようなので、調子に乗って第2弾。
流れ的には、前回と同じで、「HTMLヘルプを作成 → サブトピックをまとめて印刷」という手順になります。注意点として、GIMPユーザーズマニュアルは、Gimp1.2を対象に書かれているので、古い部分があります。ただ、大半の情報はGimp2.0以降でも有用です。
手順
- GIMPユーザーズマニュアル サイトの、案内ページ の下の方に、HTMLをまとめてダウンロードできるリンクがあるので、ローカルに保存後、解凍します。
- HTMLヘルプの作成には、 カエルましん さんの所にあるヘルプましん を使わせていただきました。ヘルプましんインストール後、実行して、メニューの「プロジェクト」から、「新規プロジェクト」を実行します。
- プロジェクトの設定ダイアログが表示されるので、設定を行います。私は、プロジェクト名と、コンパイル済みヘルプの保存先だけ指定しました。
- プロジェクトが作成されたら、メニューの「プロジェクト」から、「フォルダ取り込み」を実行するのですが、ここでフォルダ内の全てのページを取り込むと、仕上がったHTMLヘルプの印刷を実行した際に、メモリ不足かなにかで落ちてしまったので、フォルダを2つ作り、htmlの内、「1~28.htmlまで」と、「29~55.html & その他」に分け、プロジェクトも2つ作ることで回避しました。 取り込み時には、タイトル取得方法の選択ダイアログが表示されるので、「ファイル名から取得」を選択します。ファイル名は数字になっているので、後で並び替えやすいからです。
- 前述の通り、ファイルは数字がついているのですが、1~9までが、「01」でなく、「1」となっているので、並び順がおかしくなっています。並び順は変更可能なので修正しておきます。
- メニューの「プロジェクト」から、「プロジェクトをコンパイル」を実行して、HTMLヘルプを出力します。
- 完成したHTMLヘルプの、ルートディレクトリから、「印刷 → 選択された見出しおよびすべてのサブトピックを印刷」で完了です。
1つ目のプロジェクトが、278ページ。2つ目が、257ページになりました。よーし2日で読むぞ~(ウソ)