ヒマをみつけてWeb開発
その場の思い付きを、ヒマをみつけてWebサイトにしてみるブログ

カテゴリとタグの使い分けについて考察

Friday, 4 May 2007 07:11 by sabro

Pebble には、せっかくタグがあるのに、いまいちカテゴリとの使い分けが、うまくいってなかったので、いろいろ弄ってみました。

具体的に行った作業は以下。

  • カテゴリの分類で、細かすぎるものは削除して、汎用的なカテゴリのみにする
  • その他カテゴリの件数が、多かったので、Tips、Tool カテゴリを新たに作って移動させた

後者は、サイトを訪れた人が、記事を見つけやすくするための修正です。「その他」なんていうカテゴリでは、せっかくいい Tips があっても、見てもらえないですから。

前者ですが、カテゴリには、なるべく汎用的なものを、少量作成し、ある程度まとめて、記事を読みたい人に使ってもらえるようにしました。逆にタグは、とにかく、細かく付けて、ピンポイントで検索したい人に使ってもらうといった感じです。

ブログは、時間をもてあましている人、目当ての記事を即読みたい人等、いろいろな人が、見に来るわけで、目的によって、カテゴリとタグを、使い分けられるようにしておくのがいいんじゃないかと考えました。

ホントは、NetBeans、JSF、tomcat あたりも、Java カテゴリに入れようかと思ったのですが、今後、増えそうな気もするので、保留しておきます。

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Gimpユーザーズマニュアルをまとめて印刷

Saturday, 13 January 2007 12:42 by sabro

Apacheヘルプサイトをまとめて印刷の記事が、意外と読まれているようなので、調子に乗って第2弾。

流れ的には、前回と同じで、「HTMLヘルプを作成 → サブトピックをまとめて印刷」という手順になります。注意点として、GIMPユーザーズマニュアルは、Gimp1.2を対象に書かれているので、古い部分があります。ただ、大半の情報はGimp2.0以降でも有用です。

手順

  1. GIMPユーザーズマニュアル サイトの、案内ページ の下の方に、HTMLをまとめてダウンロードできるリンクがあるので、ローカルに保存後、解凍します。
  2. HTMLヘルプの作成には、 カエルましん さんの所にあるヘルプましん を使わせていただきました。ヘルプましんインストール後、実行して、メニューの「プロジェクト」から、「新規プロジェクト」を実行します。
  3. プロジェクトの設定ダイアログが表示されるので、設定を行います。私は、プロジェクト名と、コンパイル済みヘルプの保存先だけ指定しました。
  4. プロジェクトが作成されたら、メニューの「プロジェクト」から、「フォルダ取り込み」を実行するのですが、ここでフォルダ内の全てのページを取り込むと、仕上がったHTMLヘルプの印刷を実行した際に、メモリ不足かなにかで落ちてしまったので、フォルダを2つ作り、htmlの内、「1~28.htmlまで」と、「29~55.html & その他」に分け、プロジェクトも2つ作ることで回避しました。 取り込み時には、タイトル取得方法の選択ダイアログが表示されるので、「ファイル名から取得」を選択します。ファイル名は数字になっているので、後で並び替えやすいからです。
  5. 前述の通り、ファイルは数字がついているのですが、1~9までが、「01」でなく、「1」となっているので、並び順がおかしくなっています。並び順は変更可能なので修正しておきます。
  6. メニューの「プロジェクト」から、「プロジェクトをコンパイル」を実行して、HTMLヘルプを出力します。
  7. 完成したHTMLヘルプの、ルートディレクトリから、「印刷 → 選択された見出しおよびすべてのサブトピックを印刷」で完了です。

1つ目のプロジェクトが、278ページ。2つ目が、257ページになりました。よーし2日で読むぞ~(ウソ) 

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Pebble1.x系から2.0系への移行

Sunday, 17 December 2006 08:13 by sabro

Pebble2.0.1への移行が、とりあえず完了。

動作環境がJava1.4からJava5へ変わったので、意外と苦労しました。以下手順。

  1. 現在のPebbleのフォルダのバックアップ取得
  2. Java SE 5 を導入
  3. Tomcat5.5を導入
  4. Pebble2.0.1のwarを、Tomcat5.5で展開
  5. ユーザのホームディレクトリにPebbleフォルダが出来るので、バックアップしておいた記事、Log、CSS等を格納
  6. Tomcat、Apacheを再起動

ただ1回目の起動時は、いくつかの記事が参照できなくてハマッた。いろいろ調べてみるとPebbleのメーリングリストで関連記事を発見。記事の保存形式がGMT日付準拠に変わったとかナントカで過去の記事はそのままでは参照できない場合があるらしい。よくよく参照できない記事を調べると、日付が変わって午前0時とかに書いた記事だけ見れなくなっていた。

さらにメーリングリストの記事を読むと、Pebbleの起動時に記事が古かった場合は、自動でUpgradeしれくれるらしいのだが、なぜかそれが走らなかったと書いてある。Subversionからソースをゲットしてみると確かに「upgradeBlog」というそれらしい関数があった。

その関数は、pebble.versionというファイルに書かれてるバージョンが古いか、そもそもそのファイルがない場合に呼ばれるらしい。ホームディレクトリのPebbleディレクトリにあったそのファイルには、2.0.1と書かれていた。ダメじゃんorz

pebble.versionを削除してTomcatを再起動したら直りました。ナンダカな。

デザインは現状デフォルトのままなので、ヒマをみてちょこちょこ直していこうと思ってます。このままにしておいた方がキレイな気もしますが、俺色に染めてやるつもりでおります。

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VALUE DOMAINのDNSレコードをwgetで更新する方法

Saturday, 9 December 2006 07:08 by sabro

DDNSの設定漏れでサーバがダウンしていた件ですが、今日DDNS更新の設定を行いました。

こちらのページで調べてみたところ、 VALUE DOMAINのDNSレコードを更新するには、以下のURLにアクセスする必要があるようです。

http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?d=ドメイン名&p=パスワード&h=ホスト名&i=IPアドレス

DDNSの設定にはDiCEというツールが良く使われており、Linux向けもあるようでしたが、今回はwgetをcronでまわすことで更新するようにしました。

以下、cronの設定です。

*/5 * * * * wget -O - 'http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?d=webkai.net&p=hogehoge&h=*' > /dev/null 2>&1

 

実行頻度が1分に1回だと高すぎると思ったので、5分おきに設定してあります。-Oオプションは取得したHTMLを保存するファイル名を指定するオプションですが、ファイル名に「-」を指定するとファイルではなく標準出力に結果を表示するようになります。リダイレクトで標準出力、標準エラーともに/dev/nullに出力しているので結果的に何もファイルは保存されません。

URLのIPアドレスの指定は省略すると自動的にアクセス元のアドレスを使ってくれるそうなので省略しました。ホストは「*」で指定していますが、これは*というレコードしか更新してくれないので注意。「www」、「*」と2つレコードがあった場合、wwwの方は更新されません。

cronの設定後、ルータを再起動してIPアドレスを更新し、5分後に無事DNSレコードが変更されているのを確認して終了。いろいろ勉強になりました。

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Apacheヘルプサイトをまとめて印刷

Tuesday, 19 September 2006 16:23 by sabro

Webサイトを作る前に、いまいち理解しきれてないApacheについて勉強することにしました。

Apache本家のヘルプサイトが良くまとまっていたので、通勤電車で読むために全ページ印刷しようとしたところ、ページが細かく分かれていて手動での印刷が大変だと発覚し、ここで一時断念。うまいやり方はないかと検索してみるとAdobe AcrobatでWebサイトをまとめて印刷出来るようなのですが、このためだけに数万円払いたくない・・・。

もう少し、もがいてみたところ以下のサイトでApacheのHTMLヘルプをゲットする方法を発見しました。

川o・-・)<2nd life - Apache のドキュメントを htmlhelp で

HTMLヘルプからならまとめて印刷ができそうな気がしたので、上記サイトの手順に従ってヘルプファイルを作成。ヘルプツリーの12個のルート部分からサブトピックをまとめて印刷できることが分かりました。

印刷プレビューがなかったので、PDFCreatorで一度PDF化するという小技を駆使しつつ、無事ドキュメントの印刷が完了。

ちなみにApacheモジュールのヘルプツリーは258ページになり、ここの印刷は諦めました。

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