NetBeans5.5がリリースされました。
私がWeb開発に使っている、JSC2はSunがNetBeans4.1を基にして作ったものなので、やはり動向が気になる訳です。
今回のリリースのある意味目玉でもある、Visual Web Packを利用すると、NetBeansでJSC2のWeb開発機能が使えるようになるとのこと。
JSC2は優れたIDEですが、開発できるアプリケーションの種類が少なく、わざわざNetBeansと使い分ける必要があったので敬遠されることも多くありました。これからは全ての機能がNetBeansに一本化され、Eclipseを越えるIDEになっていくんじゃないでしょうか。
開発環境をNetBeansに移行するかどうかは、Visual Web PackがTechnology Preview版ということもあり微妙なところです。とりあえずエンコードツールは、このままJSC2で作ります。