ヒマをみつけてWeb開発
その場の思い付きを、ヒマをみつけてWebサイトにしてみるブログ

Second Life は 3次元インターネットじゃない、4次元なんだ

Wednesday, 3 October 2007 14:05 by sabro

お久しブリーフ。

いやぁ、セカンドライフ面白いわぁ。ブログ界隈では、けっこう批判的な意見も見られるけど、アイデアが出尽くして成熟してきた感のあるWebより、よっぽど刺激的で日々新たな発見があるよ。

最近は、セカンドライフ用のブログにいろいろ書いてるんだけど、今日はちょっとこっち向けの話題なので久々エントリ。

僕は、今日ものすごいことに気づいてしまった。

セカンドライフは3次元インターネットと言われることが多いけど、実は4次元だったんだ。

例えば、Webが2次元の世界というのは異論がないと思うけど、Webは、更新があるまで、ずっと同じコンテンツを表示するから、リアルタイム性がないよね(まあ、Flash、Ajax、Cometに代表される非同期Webとかもあるけど、基本的にこれらのコンテンツは生産された後も残り続けるもので、真のリアルタイムではないと思う)。

この考え方で3次元インターネットを考えると、時間が止まった3次元空間がそれにあたると思うんだよね。空間のある一瞬を切り取り、管理者およびユーザの更新があるまで変化のない、ただ止まった空間があるだけの世界が3次元Webなんだ。

こう考えると、明らかに時間軸を持つセカンドライフは4次元といわざるを得ない気がする。2次元から、3次元を飛び越していきなり2つも次元が広がったわけだ。同じ土地に行っても、時間が違えば当然会えないし、同じ時間にインしても場所が違えば会えない。

セカンドライフが、がら~んとしてるのも分かる気がする。Webでは、掲示板に顔を出すと良く見る顔が当たり前のようにいるが、セカンドライフで人と人が出会うことは、よほどの偶然がないと起きない。まさに一期一会なわけだ(だから、19時にNerimakuに集合みたいな、イベントとかが重視されてるのかも)。

って、まあ、こんなことに気づいても何も得ることはないのだが、なんかすごい発見をしたような、うれしい気分になったのでカキコしてみた(壮大な勘違いをしている気がしないでもないが)。

ついでに宣伝。僕は、今、セカンドライフで「精霊憑依型対戦アクションシューティング」を作ってます。もし、完成すればセカンドライフ上では、そこそこ画期的なものになると思うので、このブログの熱狂的ファンは、ぜひ遊ぶように(^^)

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