JSFのタグは以下のように書きます。というか、Java Studio Creator2でテキストボックスを貼っただけ。
<ui:textField binding="#{newPage.textField1}" id="textField1"/>先頭のuiはXMLの名前空間で、JSPファイルの上部で以下のように定義されてます。JSC2はデフォルトでXHTMLを作成するんですね。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<jsp:root version="1.2"
xmlns:f="http://java.sun.com/jsf/core"
xmlns:h="http://java.sun.com/jsf/html"
xmlns:jsp="http://java.sun.com/JSP/Page"
xmlns:ui="http://www.sun.com/web/ui">
textFieldはタグの名前っしょ。その後のbinding属性がいわゆるバリューバインドと呼ばれる機能で、#{}で囲われた部分は管理ビーンにバインドされてます。JSFプログラミング講座では、管理ビーンはページとは全く関係ないクラスを使っていたんですが、JSC2ではデフォルトだとページと同名のページBeanというクラスが作成されて、そこでバインドするフィールドやイベントなどが一元管理されてるみたいですね。
- ページ名 : newPage.jsp
- ページBean : newPage.java
JSC2があれば、この辺は自動生成の世界なので深く理解しなくてもできちゃうんですが、それがむしろ怖かったりします。